Column ボディメイクコラム

筋トレ 2017/12/12
プロテインのメリット
  • シェア
  • ツイート
  • 送る

六本木 プライベート パーソナルトレーニングジム ZESTAR
エグゼクティブトレーナーの入間川です。


筋トレ後は筋肉がタンパク質を必要としています。
これを「ゴールデンタイム」と呼びます。


筋肉は筋トレ直後から筋タンパク合成能力が高まっていて、
筋トレ終了後3時間ほどにわたって持続します。


しかし筋トレ後に肉、魚、卵を食べても消化吸収するのに
2時間以上必要とするのに対してプロテインなら1時間ほどで
ピークに到達します。

 

筋トレ後のゴールデンタイムの実験

①プロテインを摂る

②肉、魚、卵など摂る

③何も摂らない

だと①が圧倒的に筋肉を増やす効果があるとの研究結果が出ています。


筋肉の疲労を出来るだけ早く回復させる為には、ゴールデンタイムに
消化吸収の良いプロテインが良いのです。


注意点
筋トレ直後はゴールデンタイムではあるんですが、交感神経が興奮しており、
副交感神経が働きにくくなっています。


また筋トレ直後は筋肉に血流が集中している為、胃腸の血流が少なくなっています。


その為、筋トレ直後は消化の必要がないBCAAやEAA、フリーフォームタイプのアミノ酸を摂取しておき、
筋トレ後、20分位してからプロテインを摂ると良いでしょう。


現在主流になっているホエイプロテインですが、製法は3種類ほどあります。


ホエイプロテインの種類

WPC (Whey Protein Concentrate)

値段は安価で現在もっとも市場に出回っているホエイプロテインがWPCです。

タンパク含有率は70~80%です。

WPCには乳糖、乳脂、灰分などが含まれており、乳糖不耐症の人はお腹がゴロゴロして下痢のような状態になります。 


WPI (Whey Protein Isolate)

値段はやや高価

乳糖、乳脂、灰分を取り除いてタンパク含有率を高めたのがWPIです。
タンパク含有率は90%以上です。

消化吸収速度はWPCよりもWPIのほうが早くなります。

WPIの製法は「フィルター膜処理」と「イオン交換樹脂処理」などがあります。

フィルター膜処理はタンパク質を低温で処理できるというメリットがあり熱による変性の心配がありません。

イオン交換樹脂処理は余計な不純物を除去して純粋なタンパク質だけ取り出すという点では、一番優れていますので、タンパク含有率はもっとも高くなります。

 

WPH (Whey Protein Hydrolysate)
値段は高価

WPHはホエイペプチドとも呼ばれており、WPCに酵素を働かせ、アミノ酸の細かい繋がりにまで分解したものがWPHです。

消化吸収は3種類のプロテインの中で1番早くなります。

しかし「フィルター膜処理」や「イオン交換樹脂処理」をしていない為、
タンパク含有率はWPIよりも低くなります。

WPHは乳糖がかなり残っているので乳糖不耐症の人はお腹がゴロゴロしてやはりWPC同様、下痢のような状態になりますが、乳糖不耐症ではないなら消化吸収の一番早いWPHが良いでしょう。

乳糖不耐症の人はWPIが良いでしょう。

 

プロテインのメリット

筋肉を増やす
免疫を高める
ダイエットに役立つ
ストレスホルモンのコルチゾールを抑える


六本木駅 徒歩1分 ミッドタウン目の前
プライベートフィットネスジム ZESTAR(ゼスター)

今すぐ無料体験&本格体験!受付中

ご希望の日時をご連絡ください。(初めての方限定です)

お気軽にお電話下さい

03-6721-0975

  • お電話受付:11時~18時(日休)
  • 営業時間:11時~23時(日休)

WEBからのお申込み・お問合せは24H受付中!

今すぐ無料体験